自然あふれる都市に抱かれた天空の住まい

福岡エリアの東、都市機能と自然が交錯する新たな都市空間「アイランドシティ」にそびえ立つ 高さ149m地上45階建ての超高層・免震タワーマンション「I TOWER」。2016年度グッドデザイン賞を受賞した赤を基調とした印象的な三角形状の姿は、遠く博多湾を隔てた百道浜をはじめとした福岡近郊のあらゆる場所から視認できます。3802号室は、百道の福岡タワー展望台(地上123m)とほぼ同じ高さに位置。10万㎡の面積を誇るアイランドシティ中央公園を眼下に立花山の緑をはじめ、海の中道の海岸線の先に広がる玄界灘を一望できます。広い海を行きかう貨物船、夏の夜に玄界灘に浮かぶイカ釣り漁船の漁火の幻想的な風景など、この高さだからこそ楽しめる、まさに天空の住まいです。

​写真提供:福岡市

​21世紀の先進的モデル都市

アイランドシティは博多港の港湾機能強化を目的に、大水深の航路整備で生じるしゅんせつ土砂などを活用して誕生した新たな都市空間です。福岡市はこの空間を活用し、新しい「みなとづくり」「まちづくり」を行い、福岡市の将来をリードする先進的モデル都市づくりを進めています。

I TOWERの建つ、まちづくりエリアの核となる「アイランドシティ中央公園」を中心に、周囲には福岡市初となる施設一体型小中連携教育校「照葉小・中学校」、今年完成した総合体育館「照葉積水ハウスアリーナ」、子供を対象とした高度専門の医療施設「「福岡市立こども病院」といった各施設を配し、都市高速の延伸工事、西鉄によるオンデマンドバス「のる~と」の実証実験等アイランドシティの立地特性を活かした教育・科学・芸術施設などの集客・交流機能の集積を図る街づくりが進められています。福岡市による開発に合わせて、スーパー等の買い物施設も次々に開店。さらには物販店や飲食店が集まる複合施設「(仮称)ぐりんモール」も建設が進められており、アイランドシティは急速にその利便性が高まっています。

福岡を代表するリゾート地に隣接

アイランドシティは、「海の中道エリア」に隣接しています。海の中道は、志賀島と九州本土とを繋ぐ全長約8 km陸繋砂州で、砂州の北は玄界灘、南は博多湾となっています。“うみなか”とも呼ばれるこのエリアは、福岡市内のリゾート地域として多くの施設を抱え、国営公園「海の中道海浜公園」をはじめ、「福岡市雁の巣レクリエーションセンター」、「マリンワールド(水族館)」、「西戸崎シーサイドカントリークラブ(ゴルフ場)」などの施設の他、マリンレジャーやスポーツを楽しめるスポットが集積しています。
海の中道を渡った先に浮かぶ「志賀島」は、金印の名でも知られる「漢委奴国王印」が発見されたように、古代日本(九州)の大陸・半島への海上交易の出発点として、歴史的に重要な位置を占めていました。志賀島には、「休暇村 志賀島」をはじめダイビングスポットなども点在しています。

​写真提供:福岡市